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2009年8月
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ENGLANDの旅
13日から出発したイギリスへの旅も今日でおしまい。
10日間だったけど、かなり長く、また新しい発見もして自分自身がなんだか成長した気分になれたかな。

長い歴史を経ての素晴らしい建物を見ながらずいぶんと長い時間歩いた。
歴史の中にある物語や、人物の話も聞き、空想の世界に浸りつつもそれに並行して私の家族の、普段見れないような親の表情だったり、弱さや、優しさも見えた。

なんだかな切なくもなったよ。
親が年をとった。
この私のブログは母親がパソコン教室でこっそり見てるみたいなので、きっと知るだろうけど、年をとったね。お母さん、お父さん。

昔はタフで私よりも数段上の速さで動き、ぐいぐい引っ張っていく存在だったのに、気づくといつも後ろを遅れて歩いてた。
「あ!」と思ってゆっくり歩くのだけど「早く早く!はぐれちゃうから!」ってせかせて悪かったなぁと反省もした。

もっとゆっくり歩いてあげればよかったなぁとかね。
ごめん。
でも凄く楽しかったよね。

イギリスの代表的な食べ物って「フィッシュ&チップス」。
これは白身魚をフライで揚げて、ポテトフライが添えてあるもの。
ソースは様々。
これ、とっても美味しいんだけど、両方揚げものだからこの食事を摂るのは一回で十分だった。ほかは何故かイタリアンが多く、あとはインドカレー。
昔インド人が住んでたんだって。

だからインドの人が沢山いた。
インドの女性って顔をあまり見せないんだよね。
だから長い布で顔を覆い、スカートも足まで長い。
そこで笑っちゃうのが、足元。
そんな布で覆い隠してるけど、なぜかクロックスとかスニーカーだったりするの。「あれ?」なんて思うぐらいミスマッチな選択。
気を抜いてるのかな〜なんて♪

気候はとても過ごしやすく汗をかかないんだよね。
だからブリストルにいるときは毎朝6キロぐらい走りながら、町を探検してた。坂道が多く、石畳の道。公園も大きくて、港町だからウミネコがカラスのようにいっぱいいるのね。
風がちょっと吹いてて、空気がとても綺麗だった。

そんな町に姉の旦那さんのご両親が住んでる。
毎日ブリストルから3個ぐらい隣の駅で降りて遊びに行きました。
絵に出てくるような本当に素敵な家で、庭には牛が放牧していて草を食べにくるという。
私から見るとまるで洋風のお洒落なレストランみたいだった。
べんちゃんのお父さんはジョーダンが好きで私がレストラン????
って始め言葉に出したら「私のレストランにようこそ」なんて。
凄く素敵なお父さんで目が合うとウィンクをする。

お母さんは足が不自由なのだけど、とても静かでいつも微笑んでいてゆっくりな英語を話してくれた。
べんちゃんには私と同じ年のお姉さんマキシンと妹レイチェルがいて二人ともとても背が高くて、優しくて明るい人。
イギリスでは大学に出てると出世率がかなり違うらしいので、二人とも大学生だった。働きながらの学生。
べんちゃんのお父さんもお母さんと付き合ってる時に大学に通っていたらしく、今は家の隣に事務所を構える税理士になった。

イギリスは家族がなくなっても持ち物を大事にとっておくみたいで、アンティークのものがたっくさんあった。
どれも素敵で、私が持ってるアンティークなんて比べ物にならないほど素敵だったよ。リビングからキッチン、トイレやバスルームまで気を抜かないインテリアのセンスで、素晴らしいお家だった。
何よりベランダが素敵で、水が流れていて、沢山のハーブが植えてあって、リンゴが生る、みんなで写真撮影が出来るぐらいの大きな庭だった。

なんだか、書きあげたらきりがないのでここら辺で・・
ゆっくりアップします。。。
とにかく、ブリストルではこんな感じで毎日が楽しかったよ!!


2009年8月21日(金) No.2197

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